iTunesが英語になりました。
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iPhoneを使っていて、たまに長文を入力する機会が有るのですが、そんなときにはやはりキーボードが欲しくなります。手持ちのBluetoothキーボードを含めていくつか試したみました。
まずは、前から持っていたDELLのKTBT01です。Windows Mobileの頃に買ったものですが、そのまま使えます。折りたたんだサイズもコンパクトです。残念なのはキーボードの坐りが悪くて、左右の端のキーを押すと、反対側の端が浮いてしまうことです。
手持ちのKTBT01は、PDAを立てるためのスタンドが取れてしまい、蝶番の部分もがたついていますが、まだ使えそうです。
ネットで見つけたBluetoothのミニキーボードです。安かったので思わず買ってしましました。最近はAmazonでも同じようなものが販売されているようです。サイズはiPhone4とほぼ同じサイズです。両手で支えて親指で入力するスタイルになります。キーはプニュプニュした押し心地ですがそれなりに入力できます。小さいので持ち運ぶには最適です。
リュウドの折りたたみキーボードRBK-2200BTiです。入力の快適さではこのキーボードが3種類の中で一番です。少々の長文でも快適に入力可能です。キングジムのポメラが欲しいと思っていたことも有るのですが、今はiPhone4とこのキーボードの組合せでも十分かなと思っています。
3つのキーボードと、iPhoneを並べてみました。やっぱりRBK-2200BTiが大きいですね(^_^;)
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「セキュリティーソフトを装ったウイルス」の記事に関してずいぶんたくさんの方からコメントやトラックバックを寄せていただいています。私の書いた記事が少しでもお役に立ったとしたらうれしい限りです。
ところで、記事の中で紹介しています「Malwarebytes' Anti-Malware」。通常のウイルス対策ソフトで引っかからなかった別のタイプのウイルスも見つけてくれました。
時々Explorerが異常終了する挙動のおかしいPC。ノートンでは異常は見つからないので、ものは試しと「Malwarebytes' Anti-Malware」でチェックしたら「Trojan.Agent」と表示されます。しばらく使っていると、やはり挙動がおかしくなったので再びチェックしてみるとやっぱり「Trojan.Agent」を発見。感染ルートがなかなかつかめなくて試行錯誤したのですがどうやらUSBメモリを使った後、おかしい様子。よく見るとUSBメモリを挿入したときのアイコンもおかしい。
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本来はリムーバブルディスクのアイコンが、フォルダの形で表示されています。USBメモリの中を確認するといつの間にかautorun.infという名前のファイルが・・・
パソコンの中のウイルスを駆除しても、USBメモリに残っていたら再び感染します。まずはUSBメモリから大事なデータをHDDへコピー。その時に間違ってもウイルス本体をコピーしないように身に覚えのないフォルダのコピーは避けましょう。もちろんautorun.infのファイルも・・・(^_^;)
一度、USBメモリを抜いてから、リムーバブルディスクの自動起動をOFFにします。
設定方法は「usb 自動再生 無効化」などのキーワードで検索するといくつかの方法があるようです。私は、XP Proなのでこちらを参考に設定しました。
USBメモリを外してPC内のウイルスを「Malwarebytes' Anti-Malware」で駆除。その後、USBメモリを挿入して初期化します。先ほどコピーしておいたデータをUSBメモリへコピーします。もう一度、「Malwarebytes' Anti-Malware」でチェックしてみてウイルスが見つからなければたぶん大丈夫だと思います。
もちろん、実行される方は自己責任でお願いします。m(_ _)m
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